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新年の朝ごはんはロブスターを茹でておせちと一緒に頂きました。(^-^)

妹も一緒に4人でのんびり過ごしました023.gif4泊の旅だった妹、買い物に明け暮れておりました037.gif

4連休でゆっくりできて、明日からお仕事頑張れそうです026.gif
今年もどうぞよろしくお願いします。

今年の抱負みたいなもの。
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by eugeen | 2013-01-02 11:31 | 教会・信仰

仕事に忙殺されている無味乾燥な毎日(笑)の中で、ほんのちょっと感動(?)しちゃったエピソード。

レオナルド・デカプリオ主演の「タイタニック」がたまたまやっていたので懐かしくてなんとなーく観ていたのですが・・・

船が沈んでいるそのただなかで、バンドメンバー数人が弦楽器を持って演奏する感動的なシーン・・・なんと演奏している曲に聞き覚えが。

それはいつも教会で歌っている賛美歌の320番「主よ、みもとに近づかん(Nearer, my God, to Thee)」だったのです。


Wikipedia
などで調べてみたら、これは有名な話、しかも実話だったようです。
まさに、「神様のもとへ近づいていきます」というその歌詞が、天国へと向かう(バンドメンバー)一人一人と重なって、じぃーんときてしまいました。

むかーしタイタニックが日本公開された時に映画館で観ていて詳細はおぼえていたのですが、その頃は教会に行っていなかったため、演奏された曲のことまではわかりませんでした。でも、今回こうして聴いて、その曲の意味も理解できて、感動が増したのでした・・・。

本当に悲しいシーンなのですが、それと同時に、この賛美歌が神様のもとへいけるという喜びに溢れた曲でもあり、なんともいえない気持ちになるのです。
これから教会で320番を歌うたびに、タイタニックのシーンを思い出すことになりそうです(^^)。

(Wikipediaのリンク先に、歌詞と音楽へのリンクがあります。
賛美歌って、一つの詞に複数の曲がつけられる、あるいはその逆、がよくあるので、リンク先の音楽がタイタニックのと同じじゃないかもしれませんが。ちなみに曲名はBethanyといいます。「主よ・・」は歌詞のタイトル。)
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by eugeen | 2008-09-20 15:09 | 教会・信仰

Nails in the Fence.

仕事先で出会った、作者不詳の、ちょっと素敵なお話。
(ググってみたら、a little girlとmotherのバージョンもありました。)

"NAILS IN THE FENCE"


There once was a little boy who had a bad temper. His Father gave him
a bag of nails and told him that every time he lost his temper, he must
hammer a nail into the back of the fence. The first day the boy had
driven 37 nails into the fence. Over the next few weeks, as he learned
to control his anger, the number of nails hammered daily gradually
dwindled down. He discovered it was easier to hold his temper than to
drive those nails into the fence.
Finally the day came when the boy didn't lose his temper at all. He
told his father about it and the father suggested that the boy now pull out
one nail for each day that he was able to hold his temper.


The days passed and the young boy was finally able to tell his father
that all the nails were gone. The father took his son by the hand and led
him to the fence. He said, "You have done well, my son, but look at the
holes in the fence. The fence will never be the same. When you say
things in anger, they leave a scar just like this one. You can put
a knife in a man and draw it out. It won't matter how many times you
say I'm sorry, the wound is still there."
A verbal wound is as bad as a physical one. Friends are very rare
jewels, indeed! They make you smile and encourage you to succeed. They
lend an ear, they share words of praise and they always want to open
their hearts to us."


Send this to everyone you consider a FRIEND, even if it means sending
it back to the person who sent it to you. If it comes back to you, then
you'll know you have a circle of friends.


Just one more thing...

Please forgive me if I have ever left a hole in your fence!



***
個人的には"holes in the fence"とタイトルをつけたい気がしました。
そう、一度発した言葉と言うのは、どんなに謝ってももう取り消す事はできないもの。
最近とてもやっかいだな、と思うのが、自分は親切心のつもりで言ったりやったりする事が、押し付けがましくなっていたり、あるいは自己満足に過ぎなかったりすること。そしてそれに自分が気がつかないこと。

人を傷つけたり嫌な思いにさせるのは、悪気や怒りの言葉だけではないんだよなぁ。
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by eugeen | 2008-06-10 07:45 | 仕事・キャリア関連

つぶやき。

Memorial Dayの三連休は、Home Improvementにいそしんでおります・・・。

かなりごちゃごちゃしていた自分のウォークイン・クローゼットを半日がかりで整理。
洋服も処分(ガレージセールに出す予定)。
Bed Bath & BeyondやContainer Storeで買い込んだ収納グッズも大活躍。個人的にはドアの裏側につるす、バックかけが非常に有用でした(こんな感じのもの)。
そして箱やバスケットも大活躍~。
部屋がきれいになると、自分もきれいになったような気持ちになりますねぇ。

明日は晴れるようなので、ガラージ(車庫)の整理を頑張ります。
夫はペンキ塗り担当。
さてどうなることやら・・・。

[追記]
ペンキ塗りは思ったより大変で(まぁ天井も塗った&夫の几帳面な性格を考えると想像はついたけど^^;)、二日がかりとなりました。
今後の参考までに気がついたことを箇条書き:
・ペンキを塗る前にホコリやゴミを取っておく
・ペンキをつけたくない部分のテープ貼りはこまめにする!
・木目のあるものはかなり塗りにくい(出来上がりもイマイチになる可能性大な)ので、できればペンキを塗らないほうが良い(笑)
・白色でも沢山種類があるので、ペンキのふたにある色番号などはきちんと取っておく




**********
ちょっとだけ書いておきたいことが.
詳しくはかけないのですが。

自分が痛みを味わった分だけ、自分の傷の分だけ、人の痛みや傷がよりわかるんじゃないかなぁ。そんな思いで、ある人に差し伸べた手が、受け入れられて、とても嬉しかったのです。

そして、痛みや傷でさえも用いてくださって意味のあるものに変えてくださる神様に、感謝なのです。
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by eugeen | 2008-05-26 15:07 | LA的マイホーム

日々の糧となる言葉

ニューヨーク大学の壁に掲げられた、アメリカ南北戦争の無名兵士の詩。
こちらの本に載っています。

大きなことを成しとげるために
力を与えてほしいと神に求めたのに
謙遜を学ぶようにと
弱さを授かった
 
より偉大なことができるようにと
健康を求めたのに
よりよきことができるようにと
病弱を与えられた

幸せになろうとして  
富みを求めたのに
賢明であるようにと
貧困を授かった
 
世の中の人々の賞賛を得ようとして
成功を求めたのに
得意にならないようにと
失敗を授かった

人生を享楽しようとあらゆるものを求めたのに
あらゆることを喜べるようにと
いのちを授かった

求めたものは一つとして与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた

神の意に添わぬ者であるにもかかわらず
心の中で言い表せないものは
すべて叶えられた

私はあらゆる人の中で
もっとも豊かに祝福されていたのだ

*****
原文:

I asked God for strength, that I might achieve
I was made weak,that I might learn humbly to obey...

I asked for health, that I might do greater things
I was given infirmity, that I might do better things...

I asked for riches, that I might be happy
I was given poverty, that I might be wise..

I asked for power, that I might have the praise of men
I was given weakness, that I might feel the need of God..

I asked for all things, that I might enjoy life
I was given life, that I might enjoy all things...

I got nothing that I asked for
  -- but everything I had hoped for       

Almost despite myself, my unspoken prayers were answered.

I am among all men, most richly blessed !

*****
「神の恵みは私達に充分である」という使徒パウロの言葉を思い出しました。
どんなにつらい時でも、私たちの罪の為に死んでくださったキリストの愛を思えば、自分が祝福されている、愛されていることに感謝できる・・・そんなキリスト者になりたい.
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by eugeen | 2007-09-26 13:05 | 教会・信仰
前回の試験勉強中につらつらと考えたこと。
(今もいちおう勉強中ですが・・・^^;)

試験や就職活動というのは、ケースにもよるけれど、「自分」という存在が客観的に、「受かる・落ちる」という形で評価される、非常にストレスフルなイベントであるのは間違いなくて。

しかも今回の試験は、大学院時代から、将来的には受けるとわかっていた試験(このライセンスがあった方が仕事の幅が広がる)。クラスメイトも当然通ってきている道。卒業後、2年強、ライセンス保持者の監督下で働きながら、試験資格を得る準備をして、指定されたトレーニングを受けて。その苦労もすべてこの試験のため。そして、Clinicianとしての資格を試される試験だから、「落ちたら、素質無いってことじゃーん」なんて思ってしまったりもして。この辺に、いまいち自分に自信が持てない自分、というのを発見したりして。

さらには沢山の人が応援してくれていて、その期待にこたえなければというのも、勝手に自分で重圧にしてしまっていた。「UCLA卒は合格率が一番高いのよ」なんて言われて余計なプレッシャーに感じてしまったり。あぁ、そういえば昔からいつもそうやって勝手に背負い込んでしまうのよね・・・自分で自分を追い込んでしまう私。

ここまで来たら私のanxiety levelはかなり高くなっていて(笑)、それを鎮めるために、考えないようにするために勉強に没頭する。この辺はまぁ、試験に良いように作用してはいると思うんだけど。

そして試験当日。試験はけして簡単ではなく、あらゆるアスペクトからClinicianとしての経験、知識、素質を問われる、厳しいけれど本当に良い試験だった・・・。自分の知識と経験をひねり出して、「自分のクライアントだったらどうするか」と考えて、自分がとるであろう行動、治療法を答えとして選んだ。

結果、どうにか合格(合否しか教えてくれないので、自分の出来は残念ながらわからないのだ)。そりゃぁもう、嬉しかったし、自分がやってきた事や自分のやり方は間違っていなかったんだと言う、大きな大きなValidationになった。

試験が無かったらこういう事も気づかずに、あるいは思い出さずにいたかもしれない。とにかく自分を再発見するプロセスでありました。

ま、まだもうひとつ試験残ってるんだけどね・・・(--)
とりあえず今思う事を書き留めておきたかったので。
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by eugeen | 2007-09-18 05:35 | 仕事・キャリア関連

大学院・結婚・就職・出産その後の生活@Los Angeles and Orange County, CA 最近はすっかりお家派…。


by eugeen