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年越し。

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ロサンゼルスではまだ明けておりません〜。夕方から食べて飲んでいます??
生のロブスターを買ってグリル。なんとメスで卵がありました!ちょっと申し訳ないような、でも美味しく頂きました{(-_-)}。

ちなみに前日の日曜は教会の皆さんと一足早く韓国風お雑煮でした?? トックという薄いお餅が入っていてさっぱりしてて美味しいのです〜。

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妹が来てからというもの、ベッタリなノンタン016.gif。2人でiPhoneでYouTube観てます。懐いてくれて何よりです??

ノンタンも寝て、久々に暖炉もつけてまったり年越しです。024.gif
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by eugeen | 2013-01-01 15:30 | LA的・食

car-buying experience


家族が増えるということで、最近、大きめのファミリーカーに買い換えたので・・・Car-buying experience覚え書き。

AAAのサービスを利用しました。(まずAAAに連絡、その後AAAと契約しているディーラーを紹介してくれるのでそことアポを取りました。)
ディーラーに行くと、AAA会員専用のディスカウント値段を提示してもらえます。その際、通常のMSRP価格もちゃんと教えてもらって比較しましょう。ディーラーに行く前に、利子率や欲しい車の種類、アクセサリーのオプションなど欲しいものを事前にネットでリサーチしておくと早いです。
テストドライブして、値段交渉はほとんど無し。ちなみにAAA価格、けっこうお安くなりますよー。1000ドル単位で。
テストドライブの時に、既に何マイル走っているかチェックしましょう!100マイル超えていたので、少しお安くしてもらえました。
ちなみに、価格表示の際、Sales TaxやFeeなど、(ローンを組む場合は)利子を加えた合計支払い金額などなど、細かく内訳を載せたものを見せてくれるんですが、これを見せてくれるだけでコピーをくれないんですね。見せてもらった時点でコピーください、と言うか、内容をメモしましょう。あとでサインする契約書にタイプミスが無いか、勝手に変えていないかチェックするのに役立ちます。

で、交渉の本番はこれからです。ファイナンス部門の人との交渉が、一番時間かかるんですねー。
交渉、といっても、ディーラー側がたくさんのオプション(外装や内装が汚れにくくなるコーティングやロージャックサービスなど)を売ろうとするわけですね。狭い部屋に机挟んで、「これはゼッタイあった方がいい」と延々と説明してくれます。
マンスリーペイメント額で話しをすすめてくるので(月に○○ドル増えるだけだよ、みたいな感じで。そうすると小額に聞こえる訳で)、ちゃんと実際に払う全額を確認しましょう(ケータイの計算機できっちり計算しました)。ごまかされたりすることもあるので!

相手側は、何が何でも売ろうとします(笑)。いくらで売るかよりも、いくつのオプションを売るかで彼らの査定がなされているのではと思わせるくらい、相手側から「セットで○○ドルまで下げるけどどう?」みたいな事言ってきますから。。なので、欲しいオプションがある場合は、がんがん値切りましょう!
我が家は、「予算はこれ。興味があるのはこのオプション。この金額にしてくれるなら、買う」と(少々ダメもとで)言ってみたところ、「こういう事は普通はやらないんだけど」とか何とか言いながら(ほんとかな~)やってくれました。"You guys are tough"なんて言われましたけど、そんな訳ないだろー、ネイティブだったらもっと喧々諤々だろー。
もし、どのオプションもいらない、買わないと決めている場合は、最初からオプションの説明を聞く前にその旨を伝えたらいいんだろうな。。押しの弱い私にはかなりハードル高いけど(^^;)

ちなみに、客がこういう理由で断ったらこう切り返す、といったマニュアルでもあるんでしょうか、(買わない)理由を伝えるととにかく食い下がってきます。例えば、「予算があるから買えない」って言ったら、「予算はみんなあるでしょ。」みたいに言われて、予算内に収めるように手伝うから、とまた延々と説得が続いたり(笑)。
なので、いらない理由を懸命に説明するより、「いらない」と一言ハッキリ言うのが交渉を終らせる近道のような気がしました。「No」と言えば"I understand"とか言って引き下がります。

そんなところかな〜。まあまあ納得してお買い物を終えることができたと思います。これも慣れですね。でも当分こういう交渉はいいかなー(笑)。
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by eugeen | 2010-06-13 11:02 | ショッピング

26日から一週間妹夫婦が遊びに来るので、今からそわそわしています♪
妹は、ほぼ1年に一度くらいのペースで来ているのですが、結婚してからは初めて。妹のご主人にいたってはアメリカ本土は初上陸!彼はなんとエジプト育ちで(お父さんが石油会社に勤めていた関係で・・・日本人です^^)、アフリカ大陸やヨーロッパは沢山行ったことがあるようなので、新大陸の良さをアピールといったところかしら(笑)。楽しんでいってもらえたらいいなぁ。
(余談ですがエジプトだと遠足でピラミッドやシナイ山登ったりするらしいです。いいなぁ~いいなぁ~!)


c0002590_14192499.jpgさて、お客様が来る前に色々と用事を済ませてしまおうと、夫とMACストアに行ってきたときの事。実はストアに入るのは、初めて。私はPC派(アメリカではWindowsのことをPCと呼ぶ)で、iPodも夫のもので充分足りてるし、MACストアに縁が無かったのです。今回は夫がiPod用のアクセサリを買いたいというので一緒についていくことに。
まず、店員がみんなとってもラフな格好(ストリートダンスでもしてそうなんですよ皆さん)で、探しにくい(笑)。目印は、首からかけたiPodのようなID(?)。どのアクセサリがいいかなぁと手にとって迷っていると、"それクールだよね~"なんてお友達感覚で話しかけてきてくれました。とってもフレンドリーでかつ知識も豊富で、探していたのとぴったりのものが見つかりました!
じゃ、レジでお金を・・・・ってレジが無い!さきほどの店員さんに、「小さなポータブルキャッシャーを持ってる店員を探してお金払ってね!」と言われ、見回してみると、どうやら大きなPDAのようなマシンを持った店員が何人か(ぱっと見、居酒屋で店員が持っている、メニューを入力する機械みたい)いました。そのマシンにクレジットカードをスライドして、会計終わり。「レシートはEmailに送るから、メルアド教えて~」だそうです。いやはや、カジュアルにテクノロジーが融合して、ちょっとシリコンバレーに迷い込んだ気分・・・なんて今頃言ってる私は、間違いなく、あのMacのCMに出てくるPC役の背広の古臭いおっさん(^^;)。 (でもやっぱりPCが好き!)
(写真は、iPodとBoseという夫の大好きな組み合わせ。iPodは黒い皮のケースに入れてます)


もうひとつ、テクノロジー関連の出来事を。
毎年PC用セキュリティソフトをSymantecで買っているのだが、今年はダウンロード後どうも調子がおかしい。で、例によってメールでインドとやり取り(カスタマーサービスもテクニカルサポートも全てインドにアウトソーシング。このオフショア現象、もう珍しくないですね)。でもどうもうまく作動せず、数日後、返品&代金返却してもらおうとカスタマーサービスに電話をかけて(こちらもインド)その旨を伝えると、「僕はテクニカルサポートではないけれど、5年間ITの経験があります。僕に治せないか試させてください」と食い下がるではありませんか。そのとっても真摯な申し出に、いいよ、じゃぁやってみて、とGoサイン。で、それから1時間、私のPCをリモートコントロールしながら、どうにか治してくれました。1週間後にその後問題が無いか確認のメールを送ります、と言われて会話終了(途中から会話はチャット)。いやぁ、インドから私のPCのマウス動かしているのはとにかく、彼の一生懸命さに、アメリカのぐうたらカスタマーサポート(失礼)に慣れきっていた私はちょっとした感動を覚えましたよ。このやる気と能力、インドすごいなぁ、アメリカ大丈夫かなぁなんて考えてしまいました。カスタマーとしては、大歓迎ですが。
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by eugeen | 2008-01-23 14:24 | ショッピング
夫の仕事関連で、財団や非営利団体のFund Raising(資金集め)に行く事が多いのですが、けっこう楽しいのが、Silent Auction(サイレント・オークション)。

バーニーズサザビーズ(oops...)などでやっている「○○ドル!」とか言って札をあげるようなオークションではなく、声を発することなく、ただ金額を書き込んで(ここからサイレントってついたんだろうな)、最高額をつけた人が落札、という流れのオークション。

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こんな感じ~。商品の手前にある用紙に、名前と金額を書き込んでいく。ギフトバスケットもあれば、レストランのお食事券、ペアの航空券、宝石などもあり、予算に応じて参加できるのも魅力(^-^)。バカラのネックレス、なんてものもありました。

↓私がエントリしたのは、Omni Los Angeles Hotel(元インターコンチネンタルホテル、日本大使館が入っているビルの隣のホテルです)のジュニア・スイート宿泊券。通常$500バリューのものが、オークションは$100からスタート。
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金額を書き込んでエントリ。オークション会場は、実際のパーティ会場に隣接しているので、パーティから抜け出しては30分から1時間ごとに用紙をチェック。誰かが新たにより高い金額を書き込んでいれば、私もさらにそれより高い金額を書き込んで・・・の繰り返し。見えないライバルとの熱い戦いです(笑)。品物によって、20ドルずつ金額をあげていくものもあれば(increment)、50ドルだったり100ドルだったりも(これはルールとして与えられる)。
誰か書き込んでいないか気になって、パーティなんかそっちのけ、といった気分でした(笑)。

さて、どうしてもゲットしたい!という方には"buy it"価格がついていて、例えば上記の宿泊券の場合は、300ドル出せば買うことができる設定になっていました。この価格で買う人が出てきた時点でオークション終了です。(この辺はeBayに似ている^^)

私の戦いはどうなったかというと・・・残念ながら、早めにパーティを抜け出さなくてはならなかったのもあって、宿泊券はゲットできず(><)。会場を出るときには最高値をつけていたんだけどなぁ~。次回こそは、きっと(^^)!!
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by eugeen | 2007-10-10 11:28 | ショッピング

大学院・結婚・就職・出産その後の生活@Los Angeles and Orange County, CA 最近はすっかりお家派…。


by eugeen